経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 7億1126万
- 2023年3月31日 +44.96%
- 10億3108万
個別
- 2022年3月31日
- 2762万
- 2023年3月31日 -80.9%
- 527万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」「営業利益」「経常利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。2023/06/27 14:49 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/06/27 14:49
当連結会計年度の売上高は、PCメーカー向けのメモリ販売が低調に推移したことから15,007百万円(前期比7.2%減)、売上総利益は、3,581百万円(前期比30.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、積極的に広告宣伝費をかけたことや人件費の増加もあって2,518百万円(前期比23.8%増)となり、営業利益は1,063百万円(前期比47.4%増)、経常利益は1,031百万円(前期比45.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、いわゆる所得拡大促進税制の適用による法人税等の減少もあって、702百万円(前期比83.6%増)となりました
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。(単位:千円) 営業外費用 37,952 61,130 61.1% 経常利益 711,268 1,031,089 45.0% 特別利益 45,693 - - - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/27 14:49
当社は、貸倒引当金については、貸付先の財政状態、返済計画に基づき、回収可能性を十分に検討し、回収不能な額を貸倒引当金に計上しております。また、当期において検討した貸付金の回収可能性については、翌期以降、内容の見直しを行いますが、将来の見込みの変化やその他の要因に基づき貸付金の回収可能性が変更された場合、貸倒引当金の取崩又は追加計上により経常利益が変動する可能性があります。