- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,948,394 | 4,878,782 | 8,313,204 | 14,304,129 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 239,972 | 253,169 | 509,202 | 975,753 |
2014/06/27 16:14- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「情報装置事業」は、道路情報板、車載標識等の製造販売をしております。「検査装置事業」は、基板検査装置、金物検査装置等の製造販売をしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 16:14- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 2,059,279 | 情報装置事業 |
| 西日本高速道路株式会社 | 1,878,176 | 情報装置事業 |
| 中日本高速道路株式会社 | 1,783,256 | 情報装置事業 |
2014/06/27 16:14- #4 事業等のリスク
(1)上半期と下半期の業績について
当社の主要事業である情報装置事業において、道路整備による新規供用路線に関連した物件は、その開通時期に販売実績が連動しますが、基本的には「単年度発注、単年度納め」であり、多くの物件が予算執行期間の年度後半に施工確認が集中する傾向があります。そのため、当社の売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。
(2)政府の道路整備計画や財政政策等の影響について
2014/06/27 16:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 16:14 - #6 業績等の概要
・検査装置事業
企業の設備投資は持ち直しつつあり、検査装置分野においても慎重な姿勢はあるものの回復傾向の動きがみられております。このような状況のなか、顧客ニーズにあった製品開発、改良を進めてまいりました。また、主力のはんだ付け外観検査装置や3次元X線検査装置を中心に新規及び更新需要に対する販売活動を積極的に行い売上高は増加しましたが、利益を上げるまでには至りませんでした。
この結果、売上高13億42百万円、営業損失1億54百万円となりました。
2014/06/27 16:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は143億4百万円、売上総利益は25億81百万円となり、売上総利益率は18.0%となりました。売上高については、情報装置事業において、国土交通省、高速道路会社及び地方自治体向けの案件が増加したことにより増収となりました。また、損益面においては、低下した受注価格に対応すべくコスト削減や総在庫削減等々の合理化努力、品質管理強化等の施策に取り組んだ結果、収益性は改善しました。
販売費及び一般管理費は、給与及び賞与、賞与引当金繰入額が増加したことなどにより18億54百万円を計上し、営業利益は7億27百万円となりました。
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