- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期累計期間の期首の退職給付引当金が832,118千円減少し、利益剰余金が832,118千円増加しております。なお、当第2四半期累計期間の営業損失(△)、経常損失(△)及び税引前四半期純損失(△)に与える影響は軽微であります。
2014/11/13 14:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の設備投資に弱い動きがみられており、受注獲得のため、他社製品との差別化競争は激しさを増しております。そのため、より優れた製品で顧客ニーズに対応すべく、高機能はんだ付け外観検査装置や高精細X線検査装置を中心に新製品の開発を進めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高52億91百万円(前年同期比8.5%増)、営業損失1億94百万円(前年同期は43百万円の損失)、経常損失1億83百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。四半期純損失は、前年同期のような特別利益(子会社合併による抱合せ株式消滅差益)の計上がなかったことから1億90百万円(前年同期は2億23百万円の利益)となりました。
また、当第2四半期会計期間の末日現在の受注残高は94億35百万円となりました。
2014/11/13 14:04- #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注) 前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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