当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 4億7394万
- 2014年12月31日 -36.4%
- 3億143万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 16:00
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が832,118千円減少し、利益剰余金が832,118千円増加しております。なお、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の設備投資は緩やかな回復基調が続く一方、受注獲得のため、他社製品との差別化競争は激しさを増しております。そのため、より優れた製品で顧客ニーズに対応すべく、高機能はんだ付け外観検査装置や高精細X線検査装置を中心に新製品の開発を進めてまいりました。2015/02/06 16:00
これらの結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高94億72百万円(前年同期比13.9%増)となりました。損益面については、営業利益1億59百万円(前年同期比242.0%増)、経常利益1億82百万円(前年同期比136.8%増)となりました。四半期純利益は、前年同期のような特別利益(子会社合併による抱合せ株式消滅差益)の計上がなかったことから3億1百万円(前年同期比36.4%減)となりました。
また、当第3四半期会計期間の末日現在の受注残高は78億58百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/06 16:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 78円65銭 50円08銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 473,949 301,438 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 473,949 301,438 普通株式の期中平均株式数(株) 6,025,931 6,019,291