退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 2571万
- 2020年3月31日 -11.13%
- 2285万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2020/07/02 14:04
当連結会計年度末における流動負債は7,232百万円(前年同期7,194百万円)となり、37百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金(前年同期比17百万円増)が増加したことによるものであります。固定負債は54百万円(前年同期61百万円)となり、6百万円の減少となりました。これは主に、退職給付に係る負債(前年同期比2百万円減)が減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は7,287百万円(前年同期7,255百万円)となり、前連結会計年度末と比べ31百万円の増加となりました。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上し、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には、退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。
退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、簡便法を採用しております。2020/07/02 14:04 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2020/07/02 14:04
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付企業年金制度及び確定拠出制度を採用しております。連結子会社は、確定給付企業年金制度を採用しています。なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に簡便法を適用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く) - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2020/07/02 14:04
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上し、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には、退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。
退職給付見込額の期間帰属方法