売上高
連結
- 2019年3月31日
- 193億6370万
- 2020年3月31日 -1.74%
- 190億2589万
個別
- 2019年3月31日
- 191億1608万
- 2020年3月31日 -4.28%
- 182億9729万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/07/02 14:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,777,069 6,626,247 10,424,414 19,025,891 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 83,577 135,031 325,474 1,871,521 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「情報装置事業」は、道路情報板、車載標識等の製造販売をしております。「検査装置事業」は、基板検査装置の製造販売をしております。2020/07/02 14:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/07/02 14:04
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 中日本高速道路株式会社 4,205,482 情報装置事業 - #4 事業等のリスク
- (1)上半期と下半期の業績について2020/07/02 14:04
当社グループの主要事業である情報装置事業において、道路整備による新規供用路線に関連した物件は、その開通時期に販売実績が連動しますが、基本的には「単年度発注、単年度納め」であり、多くの物件が予算執行期間の年度後半に施工確認が集中する傾向があります。そのため、当社グループの売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。
(2)政府の道路整備計画や財政政策等の影響について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/07/02 14:04 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2020/07/02 14:04
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2020/07/02 14:04
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高は19,025百万円(前年同期比1.7%減)、売上総利益は4,773百万円(前年同期比7.7%増)となり、売上総利益率25.1%となりました。情報装置事業において、大型案件の工期延期により売上高は減少しましたが、高速道路会社向けの収益性の高い製品の受注獲得やコストダウンに努めたことにより、減収増益となりました。販売費及び一般管理費は3,083百万円(前年同期比2.9%増)を計上し、営業利益は1,690百万円(前年同期比18.0%増)となりました。また、法人税等調整額を含む法人税等合計は434百万円(前年同期比175.4%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,437百万円(前年同期比2.5%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、情報装置事業のエンドユーザーの大半は道路管理者(国土交通省、各高速道路会社、地方公共団体等)が中心であり、官公庁への依存度が高くなっております。そのため、政府の整備計画等に基づく支出や財政政策等が経営成績に影響を与える可能性があります。また、検査装置事業においては、自動車関連やエレクトロニクス機器関連の顧客が多いことから、顧客が属する市場の景気動向や、設備投資意欲等が経営成績に影響を与える可能性があります。当社グループは、社会に必要とされる会社であり続けるため、顧客ニーズをより早く、リーズナブルに提供する創業精神(ベンチャースピリッツ)へ回帰することが必要と考えております。また、常に新商品をリリースできる体質にすることに加え、ニッチオンリーワンとなる新規事業を開拓してまいります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引高2020/07/02 14:04
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高販売費および一般管理費営業取引以外の取引による取引高 1,481千円3018,30534,896 2,227千円15010,60185,090