6797 名古屋電機工業

6797
2026/07/02
時価
150億円
PER 予
24.56倍
2010年以降
赤字-27.33倍
(2010-2026年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.2-0.76倍
(2010-2026年)
配当 予
4.27%
ROE 予
2.33%
ROA 予
1.92%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,669,1776,883,96810,517,14117,380,276
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)601,776803,1901,227,3592,811,595
2022/06/23 14:55
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報装置事業」は、道路情報板、車載標識等の製造販売をしております。「検査装置事業」は、基板検査装置の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/23 14:55
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
中日本高速道路株式会社3,449,030情報装置事業
2022/06/23 14:55
#4 事業等のリスク
(1)上半期と下半期の業績について
当社グループの主要事業である情報装置事業において、道路整備による新規供用路線に関連した物件は、その開通時期に販売実績が連動しますが、基本的には「単年度発注、単年度納め」であり、多くの物件が予算執行期間の年度後半に施工確認が集中する傾向があります。そのため、当社グループの売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様の傾向があります。
(2)政府の道路整備計画や財政政策等の影響について
2022/06/23 14:55
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
この結果、収益認識会計基準等の適用前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が434,097千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ251,662千円増加しております。当連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金が477,506千円増加し、仕掛品が182,434千円減少しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。
2022/06/23 14:55
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2022/06/23 14:55
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2022/06/23 14:55
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、利益率の向上が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、売上高220億円及び営業利益率10%を重要な指標として位置づけております。利益を原資とした新たな価値の創造、需要の創出を行うため、収益管理とコストダウンの徹底を図り、各指標の向上を目指してまいります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
2022/06/23 14:55
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高は17,380百万円(前年同期比19.5%減)、売上総利益は5,649百万円(前年同期比26.8%減)となり、売上総利益率32.5%となりました。情報装置事業において、大型案件の工期延期や一部部材の供給遅れの影響により高速道路向けLED式道路情報板等の生産が想定どおり進捗しなかったため、減収減益となりました。販売費及び一般管理費は3,029百万円(前年同期比6.8%減)を計上し、営業利益は2,620百万円(前年同期比41.3%減)となりました。また、法人税等調整額を含む法人税等合計は821百万円(前年同期比38.8%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,990百万円(前年同期比38.0%減)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、情報装置事業のエンドユーザーの大半は道路管理者(国土交通省、各高速道路会社、地方公共団体等)が中心であり、官公庁への依存度が高くなっております。そのため、政府の整備計画等に基づく支出や財政政策等が経営成績に影響を与える可能性があります。また、検査装置事業においては、自動車関連やエレクトロニクス機器関連の顧客が多いことから、顧客が属する市場の景気動向や、設備投資意欲等が経営成績に影響を与える可能性があります。当社グループは、「業界のリーダーになる」ことを目指しております。当社グループだけでなく業界全体が活性化するために、安全、安心、快適を高品質で実現して社会貢献してまいります。
2022/06/23 14:55
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
一定期間にわたり認識された収益 工事売上高5,307,9385,688,686
工事損失引当金28,69448,696
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した算出方法
2022/06/23 14:55
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引高
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高426千円93613,76498,58579,512千円11,37916,844101,398
2022/06/23 14:55
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高につきましては、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/06/23 14:55

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