経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 44億9083万
- 2022年3月31日 -40.21%
- 26億8511万
個別
- 2021年3月31日
- 44億2215万
- 2022年3月31日 -40.74%
- 26億2059万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2022/06/23 14:55
この結果、収益認識会計基準等の適用前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が434,097千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ251,662千円増加しております。当連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金が477,506千円増加し、仕掛品が182,434千円減少しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の電子部品の生産増加を背景に、設備投資は持ち直しの動きがみられます。そのような状況下、他社製品との差別化競争は激しさを増しており、半導体市場向け高付加価値製品の開発に取組み、受注獲得に努めてまいりました。2022/06/23 14:55
これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高17,380百万円(前年同期比19.5%減)、営業利益2,620百万円(前年同期比41.3%減)、経常利益2,685百万円(前年同期比40.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,990百万円(前年同期比38.0%減)となりました。
また、当連結会計年度末の受注残高は17,845百万円となりました。