有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、連結子会社における工場新設を契機に当社グループの建物及び構築物の使用状況を検証した結果、今後も長期安定的に使用することが見込まれることから、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが、これらの使用実態をより適切に反映するものと判断したことによるものであります。2022/11/11 9:45
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、大手企業と競業する厳しい環境のなか、受注獲得のため、高付加価値製品の拡販に注力してまいりました。そうした状況の下で、当社がコアビジネスとして推進している情報装置事業に経営資源を集中することが当社グループの企業価値向上に資すると判断し、本事業の譲渡を決議いたしました。2022/11/11 9:45
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高60億88百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益5億9百万円(前年同期比26.4%減)、経常利益5億12百万円(前年同期比29.7%減)に加え、検査装置事業の譲渡による事業整理損失引当金繰入額の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益1億53百万円(前年同期比71.7%減)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末日現在の受注残高は232億5百万円となりました。