建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 3億7629万
- 2022年12月31日 +913.14%
- 38億1240万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2023/02/10 9:39
従来、建物及び構築物の減価償却方法につきましては、当社は定率法、連結子会社は定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社を定額法に変更しております。
この変更は、連結子会社における工場新設を契機に当社グループの建物及び構築物の使用状況を検証した結果、今後も長期安定的に使用することが見込まれることから、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが、これらの使用実態をより適切に反映するものと判断したことによるものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/02/10 9:39
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は163億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億40百万円減少いたしました。これは主に、仕掛品が13億53百万円増加したものの、現金及び預金が39億67百万円、売掛金が19億94百万円減少したことによるものであります。固定資産は78億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億82百万円増加いたしました。これは建物及び構築物が34億36百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は、242億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億58百万円減少いたしました。