売上高
連結
- 2023年3月31日
- 180億929万
- 2024年3月31日 -2.37%
- 175億8248万
個別
- 2023年3月31日
- 169億94万
- 2024年3月31日 -5.02%
- 160億5243万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/25 14:55
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,757,063 6,379,048 9,716,895 17,582,489 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税引等調整前四半期純損失(△)(千円) 15,569 △6,307 235,899 2,351,661 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2024/06/25 14:55
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2024/06/25 14:55
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 中日本高速道路株式会社 2,389,834 情報装置事業 西日本高速道路株式会社 2,295,537 情報装置事業 東日本高速道路株式会社 2,109,068 情報装置事業 - #4 事業等のリスク
- ⑥売上時期の影響について2024/06/25 14:55
情報装置事業においては、基本的に「単年度発注、単年度納め」である官需が中心のため、予算執行期間の年度後半に工事物件の完工が集中する傾向にあります。そのため、当社グループの売上高は下半期、特に第4四半期に集中する傾向があります。
また、入札時に発注仕様を確認することで入札金額を決定し、落札した工事物件をその発注仕様に基づいて施工しておりますが、発注者からの追加工事の要請や実際の施工現場の状況が入札時の想定と異なるなど、発注仕様から変更を要する場合、発注者と協議のうえ、追加工事や工法を見直すことがあります。その場合、原価の発生時期と追加工事や工法変更に係る設計変更契約の締結時期にずれが生じ、原価が先行することで一時的に収益が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益額2024/06/25 14:55
なお、セグメント損失は全社費用の配賦を行っていない金額です。売上高 315,840千円 セグメント損失 55,372千円
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/25 14:55
Ⅱ 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 合計 情報装置事業 検査装置事業 売上高 一時点で移転される財 10,572,488 315,840 10,888,289 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 17,693,453 315,840 18,009,293
(単位:千円) - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/06/25 14:55
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/25 14:55
当社グループは、持続的な成長を目指し、売上高220億円及び営業利益率10%以上、新システム販売比率10%以上、ROE10%以上、配当性向30%以上を経営指標として設定し、PBR1倍以上を目指して取り組んでおります。利益を原資として、他社との協業を加速し、事業領域の拡大を推進していくために、収益管理とコストダウンの徹底を図り目標の達成を目指してまいります。
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要事業であり、官需を主とする情報装置事業につきましては、老朽化したインフラの大規模修繕を中心に、公共事業は底堅く推移しております。そのような状況下、社会インフラの維持・保全、災害に対する防災・減災等、道路交通安全を守るシステム提案を行い受注獲得を進めてまいりました。2024/06/25 14:55
当連結会計年度におきましては、半導体不足による部品調達難の影響から、先行投資による部品確保や工程の平準化を進めてまいりましたが、大型案件の工期延期による影響により高速道路向けLED式道路情報板等の生産が遅れたことや、受注の落込みの影響もあり、売上高、営業利益、経常利益とも前年同期を下回りました。
これらの結果、当連結会計年度におきましては、売上高17,582百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益2,344百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益2,351百万円(前年同期比3.6%減)となったものの、前連結会計年度は検査装置事業の事業譲渡損が発生したことから、親会社株主に帰属する当期純利益1,680百万円(前年同期比5.2%増)となり減収増益となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/25 14:55
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 一定期間にわたり認識された収益 工事売上高 5,536,498 8,394,468 工事損失引当金 16,798 497
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した算出方法 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引高2024/06/25 14:55
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 104,687千円10,97022,08594,418 90,215千円22,12727,932141,736 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/25 14:55
売上高につきましては、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。