売上高
連結
- 2024年3月31日
- 175億8248万
- 2025年3月31日 -1.82%
- 172億6229万
個別
- 2024年3月31日
- 160億5243万
- 2025年3月31日 +1.11%
- 162億3114万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/24 14:14
(注)2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 5,627,441 17,262,298 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 349,339 2,888,574 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/06/24 14:14
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/24 14:14
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 中日本高速道路株式会社 2,580,192 情報装置事業 西日本高速道路株式会社 1,901,590 情報装置事業 - #4 事業等のリスク
- ⑤売上時期の影響について2025/06/24 14:14
情報装置事業においては、基本的に「単年度発注、単年度納め」である官需が中心のため、予算執行期間の年度後半に工事物件の完工が集中する傾向にあります。そのため、当社グループの売上高は下半期、特に第4四半期に集中する傾向があります。
また、入札時に発注仕様を確認することで入札金額を決定し、落札した工事物件をその発注仕様に基づいて施工しておりますが、発注者からの追加工事の要請や実際の施工現場の状況が入札時の想定と異なるなど、発注仕様から変更を要する場合、発注者と協議のうえ、追加工事や工法を見直すことがあります。その場合、原価の発生時期と追加工事や工法変更に係る設計変更契約の締結時期にずれが生じ、原価が先行することで一時的に収益が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/24 14:14
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント その他の収益 - 外部顧客への売上高 17,582,489
(単位:千円) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/06/24 14:14
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/24 14:14
当社グループは、持続的な成長を目指し、売上高220億円及び営業利益率10%以上、新システム販売比率10%以上、ROE10%以上、配当性向30%以上を経営指標として設定し、PBR1倍以上を目指して取り組んでおります。利益を原資として、他社との協業を加速し、事業領域の拡大を推進していくために、収益管理とコストダウンの徹底を図り目標の達成を目指してまいります。
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2025/06/24 14:14
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高は17,262百万円(前年同期比1.8%減)、売上総利益は5,907百万円(前年同期比10.0%増)となり、売上総利益率34.2%となりました。工事保安機材の買換え需要減少により売上は減少しましたが、前期以前に受注した高速道路向けの収益性の高い案件が順調に推移したことやコストダウンに努めたことにより減収増益となりました。販売費及び一般管理費は3,155百万円(前年同期比4.3%増)を計上し、営業利益は2,752百万円(前年同期比17.4%増)となりました。また、法人税等調整額を含む法人税等合計は682百万円(前年同期比1.6%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2,206百万円(前年同期比31.3%増)となり、減収増益となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、情報装置事業のエンドユーザーの大半は道路管理者(国土交通省、各高速道路会社、地方公共団体等)が中心であり、官公庁への依存度が高くなっております。そのため、政府の整備計画等に基づく支出や財政政策等が経営成績に影響を与える可能性があります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/24 14:14
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 一定期間にわたり認識された収益 工事売上高 8,394,468 8,889,022 工事損失引当金 497 5,390
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した算出方法 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引高2025/06/24 14:14
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 90,215千円22,12727,932141,736 89,376千円41,31027,95565,753 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/24 14:14
売上高につきましては、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。