有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額が、(ⅰ)21,962百万円、又は(ⅱ)直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上であること。2018/02/13 13:56
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
当第3四半期連結会計期間(平成29年12月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境のもと当社グループでは、車載市場においては、ADAS(先進運転支援システム)向けの受注は引き続き堅調に推移するとともに、一般車載基板の受注は好調を維持しております。また、スマートフォン向けの基板の生産は、新興国向けの需要は引き続き好調を維持しております。生産コスト面では資源価格が当社計画を上回る上昇が続いておりますが、生産性改善活動や歩留り改善により概ね吸収することができました。2018/02/13 13:56
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、811億9千1百万円(前年同期比14.5%増)と前年同期に比べ102億9千万円の増収となりました。損益面では、営業利益が57億7千4百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益が46億円(前年同期比147.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が37億4千5百万円(前年同期比377.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析