有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車業界におきましては、エレクトロニクス化の流れは引き続き進行しておりますが、2018年の販売台数は、欧米市場や中国市場で前年比減少に転じるとともに、スマートフォン市場では、販売台数が大幅に落ち込む厳しい局面を迎えました。2019/02/13 13:41
このような状況の中、当社グループでも全般的な基板受注の落ち込みが進行しておりますが、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高、利益の各項目において過去最高を更新いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、915億6千1百万円(前年同期比12.8%増)と前年同期に比べ103億6千9百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が82億5千5百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益が82億9千4百万円(前年同期比80.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が67億7千2百万円(前年同期比80.8%増)となりました。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額が、(ⅰ)21,962百万円、又は(ⅱ)直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の80%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上であること。2019/02/13 13:41
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
当第3四半期連結会計期間(平成30年12月31日)