- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
「デリバティブ評価損」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外費用」の「その他」(前事業年度379百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「営業外費用」の「デリバティブ評価損」(当事業年度729百万円)として表示しております。
「シンジケートローン手数料」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」(前事業年度564百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外費用」の「その他」(当事業年度69百万円)に含めて表示しております。
2020/07/30 11:04- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた139百万円は、「スクラップ売却益」29百万円、「その他」109百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「シンジケートローン手数料」569百万円、「その他」441百万円は、「その他」1,011百万円として組み替えております。
2020/07/30 11:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、売上高の増加、原価低減の成果により、24億6千3百万円増加し、57億8千8百万円(前期比74.1%増)となり、営業利益率は6.0%(前期比2.5ポイント増)となりました。
④ 営業外収益・営業外費用
営業外収益は、前連結会計年度に比べ7千5百万円増加し、3億7千6百万円となりました。 営業外費用は、前連結会計年度に比べ9億3千3百万円減少し、31億8千3百万円となりました。
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