受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 3億1100万
- 2017年3月31日 -18.65%
- 2億5300万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高は、次のとおりであります。
2020/07/30 11:04前連結会計年度
(平成28年3月31日)当連結会計年度
(平成29年3月31日)受取手形割引高 54 百万円 43 百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2020/07/30 11:04
当連結会計年度末の流動資産は544億円となり、前連結会計年度末に比べ9億2千8百万円減少しました。現金及び預金が21億1千万円減少、受取手形及び売掛金が2億7千6百万円増加、たな卸資産が9億1千2百万円増加、未収入金が5億2千6百万円減少が主な要因であります。
(固定資産) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2020/07/30 11:04
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての債務の残高の範囲内であるものを除き、必要に応じて先物為替予約を利用する場合があります。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての債権の残高の範囲内であるものを除き、必要に応じて先物為替予約を利用する場合があります。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務及び割賦契約に基づく長期未払金は、主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。