- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、売上高の増加等により、16億6千8百万円増加し、74億5千7百万円(前期比28.8%増)となり、営業利益率は6.9%(前期比0.9ポイント増)となりました。
(営業外収益・営業外費用)
営業外収益は、受取保険金の増加等により、前連結会計年度に比べ7億4百万円増加し、10億8千1百万円となりました。
2020/07/30 11:13- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
「シンジケートローン手数料」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外費用」の「その他」(前事業年度69百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」(当事業年度319百万円)として表示しております。
「デリバティブ評価損」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外費用」の「デリバティブ評価損」(前事業年度729百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外費用」の「その他」(当事業年度157百万円)に含めて表示しております。
2020/07/30 11:13- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「助成金収入」106百万円、「スクラップ売却益」44百万円、「その他」103百万円は、「その他」254百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「デリバティブ評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「デリバティブ評価損」977百万円、「その他」145百万円は、「その他」1,123百万円として組み替えております。
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