有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を地域別に分解した情報は、次のとおりであります。2023/02/10 13:35
(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 109,974 125,256 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは半導体等の不足による自動車の減産や部品在庫調整、世界景気及び中国の個人消費停滞に伴うスマートフォン需要低迷により、販売は厳しい状況となりました。全体としては、メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象となったこと、為替は円高方向に転換したものの依然業績へプラスに寄与していること等により前年同期比増収となったものの、基板の受注は増加基調に至らず、利益面では前年同期を下回りました。2023/02/10 13:35
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、125,256百万円(前年同期比13.9%増)と前年同期に比べ15,281百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が7,978百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益が9,387百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,121百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
② 財政状態の状況 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、(ⅰ)20,589百万円、又は(ⅱ)直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上であること。2023/02/10 13:35
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
④各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を、純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額で除した数値を2021年3月期は2.5以下に、2022年3月期は2.3以下に、2023年3月期は2.1以下に、2024年3月期は1.9以下に、2025年3月期は1.7以下に、それぞれ維持すること。