有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を地域別に分解した情報は、次のとおりであります。2024/02/09 13:15
(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 125,256 133,534 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、車載向け基板が自動車需要の回復を受け受注、販売ともに好調に推移しました。スマートフォン向け基板は、需要が低迷したことから前年を下回りましたが、ハイエンドモデル向けビルドアップ基板やフレキシブル基板の受注拡大に努めたことから収益性が高まりつつあります。EMS事業は受託開発案件が引き続き堅調に推移したことなどにより四半期の売上としては過去最大となりました。収益面では受注が拡大したことから工場稼働率が向上するとともに、コストの削減や投資の削減の効果、為替の影響等が相まって改善基調となりました。2024/02/09 13:15
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、133,534百万円(前年同期比6.6%増)と前年同期に比べ8,278百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が8,338百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益が9,779百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,680百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
② 財政状態の状況 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、(ⅰ)20,589百万円、又は(ⅱ)直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上であること。2024/02/09 13:15
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
④各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を、純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額で除した数値を2023年3月期は2.1以下に、2024年3月期は1.9以下に、2025年3月期は1.7以下に、2026年3月期は1.6以下に、2027年3月期は1.5以下に、それぞれ維持すること。