(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末において、資産は39,529,968千円(前連結会計年度末に比べ13,735,892千円(53.3%)増加)、負債は30,815,591千円(同12,610,306千円(69.3%)増加)、純資産は8,714,377千円(同1,125,586千円(14.8%)増加)となりました。
資産の部、負債の部では、当第3四半期連結累計期間において、当社の傘下で株式会社ミュゼプラチナムが顧客契約を安定的に獲得したことで、受取手形及び売掛金3,084,879千円増加、未収入金1,162,163千円増加、買掛金284,241千円増加、未払金1,997,013千円減少、前受金14,903,897千円増加したほか、当該事業にかかる事業譲受対価の見直しを行ったことで、のれん6,159,197千円増加(ただし、のれん償却額含む)したことなどから、資産・負債が大きく増減いたしました。純資産の部においては、資本金24,179千円増加、資本剰余金132,412千円減少、利益剰余金1,233,151千円増加いたしました。これは主に、新株予約権の行使によるもの、資本準備金の減少及び剰余金間の振替(欠損填補)によるもの、並びに当第3四半期連結累計期間における株式会社ミュゼプラチナムの事業収益が大きく寄与し、税金等調整前四半期純利益2,142,472千円、法人税等合計1,065,914千円を計上したことによるものであります。
2017/02/14 16:08