- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント損益の調整額△58,774千円には、セグメント間取引消去6,300千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△65,074千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/10 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 15:35
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期以降、5期連続して営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
かかる状況の下、当社は、当該事象又は状況を早期に解消するため、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた新たな収益基盤の構築のため、営農型太陽光発電事業を営む株式会社BS ENERGYの全株式を取得し、同事業において発電設備の開発及び収益化のための取り組みを進めております。
2023/08/10 15:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、経営資源を効果的に運用し、事業を円滑に推進するために、オフィスでの勤務環境の整備や勤務体制の見直しを行い、当社グループ内で効率的な働き方への移行に取り組むとともに、既存事業であるシステム開発事業領域において、引き続き人材採用・育成の強化及び新規顧客開拓等、収益性の向上のための施策を実行してまいりました。また、当社グループの新たな事業領域となる再生可能エネルギー事業領域においては、新たなビジネスを推進し、業容の拡大による企業価値の拡大を図るとともに、脱炭素・カーボンニュートラルという社会的課題の解決に貢献することを目的として、営農型太陽光発電事業のための発電設備の開発及び収益化のための取り組みを進めております。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高328,508千円(前年同期比5.3%増)、営業損失56,590千円(前年同期は営業損失30,938千円)、経常損失43,431千円(前年同期は経常損失24,034千円)、税金等調整前四半期純損失43,431千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失24,034千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失46,214千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失27,958千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2023/08/10 15:35- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期以降、5期連続して営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
かかる状況の下、当社は、当該事象又は状況を早期に解消するため、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた新たな収益基盤の構築のため、営農型太陽光発電事業を営む株式会社BS ENERGYの全株式を取得し、同事業において発電設備の開発及び収益化のための取り組みを進めております。
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