- 6727
- 2026/09/11
- 時価
- 1073億円
- PER 予
- 10.55倍
- 2010年以降
- 赤字-95.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.87倍
- 2010年以降
- 1.29-7.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.02%
- ROE 予
- 27.16%
- ROA 予
- 15.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ワコム(6727)の事業構造改善引当金の推移 - 通期
連結
- 2023年3月31日
- 1億8675万
- 2024年3月31日 +94.3%
- 3億6286万
- 2025年3月31日 -79.68%
- 7372万
- 2026年3月31日 -44.39%
- 4100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 事業構造改善引当金
事業構造改善に伴う費用の支出に備えるため、その発生見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、主として、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容については、「(収益認識関係) 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおりであります。また、当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、主として約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
繰延資産の処理方法
株式交付費は、支出時に全額費用として処理しております。2026/06/24 10:23