- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 0.57 | 6.32 | 12.33 | 1.65 |
2016/06/15 13:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が48,095千円減少し、繰越利益剰余金が同額増加しております。なお、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益額に与える影響は軽微であります。
2016/06/15 13:04- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が48,095千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益額に与える影響も軽微であります。
2016/06/15 13:04- #4 業績等の概要
また、当社は平成26年4月に中期経営計画(平成26年3月期から平成29年3月期まで)を修正発表しましたが、その後の急激な経営環境の変化を受けて財務目標の見直しを進めてまいりました。そして、ビジネスモデルのモバイル、クラウドベースへの進化を軸とする基本戦略を引き続き維持しつつ、新たなグローバル事業組織の下、グローバル新規市場の開発と既存事業の更なる強化に取り組むことなどにより事業成長を図る新たな4ヶ月の中期経営計画(平成28年3月期から平成31年3月期まで)を策定いたしました。同計画に沿って、平成31年3月期に連結売上高1,200億円、連結売上高営業利益率12%、連結株主資本利益率20%以上の達成を目標として、更なる企業価値向上を目指してまいります。
これらの結果、当連結会計年度の業績は売上高が74,557,460千円(前年同期比5.2%減)となり、営業利益は6,142,669千円(同29.1%減)、経常利益は6,064,612千円(同26.8%減)、当期純利益は3,473,144千円(同33.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/15 13:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の残高は、17,597,887千円となり、前連結会計年度末に比べ461,942千円減少しました。主な変動は、未払費用が609,765千円、賞与引当金が61,367千円、退職給付に係る負債が44,781千円増加し、未払法人税等が1,315,257千円減少したことによります。
純資産の残高は、33,858,970千円となり、前連結会計年度末に比べ1,059,642千円増加しました。主な変動は、当期純利益で3,473,144千円、円安の進行に伴い為替換算調整勘定が744,748千円増加し、剰余金の配当で2,913,197千円減少したことによります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.2ポイント増加し、65.4%となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
2016/06/15 13:04- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 196.14円 | 202.14円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 31.31円 | 20.86円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 31.13円 | 20.82円 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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