- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 13,668,995 | 32,010,976 | 56,964,639 | 74,557,460 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 138,898 | 1,714,404 | 4,880,457 | 5,106,695 |
2016/06/15 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ブランド製品事業」は、ペンタブレット及び関連するソフトウェアを開発・製造・販売しており、「コンポーネント事業」は、電子ペン、マルチタッチセンサー及びタッチパネルなどの部品及びモジュールを開発・製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/15 13:04- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サムスン電子グループ | 18,587,403 | コンポーネント事業 |
(注)サムスン電子グループには、主に、Samsung Electronics Vietnam Co., Ltd.、Samsung Electronics Co., Ltd.、Samsung Electronics Huizhou Co., Ltd.が含まれております。
2016/06/15 13:04- #4 事業等のリスク
当社グループの販売先は多岐にわたっておりますが、テクノロジーソリューション事業における主要販売先であるサムスングループに対する販売実績は、総販売実績に対し、前連結会計年度で37.3%、当連結会計年度で24.9%と比較的高い水準にあります。
サムスングループへの売上高は、サムスングループ製品の需要動向の影響を間接的に受ける可能性があります。また、サムスングループの経営戦略の変更等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、販売実績は次のとおりであります。
2016/06/15 13:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/06/15 13:04 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/15 13:04 - #7 対処すべき課題(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成26年4月に、「中期経営計画:WAP1215」(Wacom Action Plan for Changing Platform 1215)の修正版を策定し、グローバルな事業成長を目指す基本戦略は維持しつつ、市場環境の変化等を反映した経営目標を設定しました。しかしながら、その後の市場と経営環境の変化が著しく、当社の事業モデルも大きく変化しつつあります。そのため、今回「ワコム戦略経営計画(Wacom Strategic Business Plan) SBP-2019」を新たに策定し、改めて経営目標を設定しました。ビジネスモデルのモバイル、クラウドベースへの進化を軸とする基本戦略を引き続き維持しつつ、新たなグローバル事業組織の下で、グローバル新規市場の開発と既存事業の更なる強化に取り組みます。平成31年3月期に連結売上高1,200億円、連結売上高営業利益率12%、連結株主資本利益率20%以上の達成を財務目標としてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2016/06/15 13:04- #8 業績等の概要
また、当社は平成26年4月に中期経営計画(平成26年3月期から平成29年3月期まで)を修正発表しましたが、その後の急激な経営環境の変化を受けて財務目標の見直しを進めてまいりました。そして、ビジネスモデルのモバイル、クラウドベースへの進化を軸とする基本戦略を引き続き維持しつつ、新たなグローバル事業組織の下、グローバル新規市場の開発と既存事業の更なる強化に取り組むことなどにより事業成長を図る新たな4ヶ月の中期経営計画(平成28年3月期から平成31年3月期まで)を策定いたしました。同計画に沿って、平成31年3月期に連結売上高1,200億円、連結売上高営業利益率12%、連結株主資本利益率20%以上の達成を目標として、更なる企業価値向上を目指してまいります。
これらの結果、当連結会計年度の業績は売上高が74,557,460千円(前年同期比5.2%減)となり、営業利益は6,142,669千円(同29.1%減)、経常利益は6,064,612千円(同26.8%減)、当期純利益は3,473,144千円(同33.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/15 13:04- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益の状況
当連結会計年度における売上高は74,557,460千円(前年同期比5.2%減)、営業利益は6,142,669千円(同29.1%減)となりました。
2016/06/15 13:04- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 24,967,336千円 | 24,339,523千円 |
| 仕入高等 | 2,961,901千円 | 4,513,931千円 |
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