営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2942万
- 2016年6月30日
- -14億4691万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,841,761千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等にかかる費用であります。2016/08/15 11:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2016年4月1日 至2016年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリングソリューションであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,344,568千円は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/08/15 11:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <地域別>すべての地域で円高の影響を大きく受けました。米州は、クリエイティブビジネスの出荷台数は拡大したものの、すべての製品ラインで売上が前年同期を下回りました。欧州は、クリエイティブビジネスでペンタブレット製品の売上が前年同期を僅かに上回りましたが、それ以外の製品ラインの売上は前年同期を下回る結果となりました。日本国内では、クリエイティブビジネスのディスプレイ製品の販売が順調に推移し、さらにビジネスソリューションの液晶サインタブレット製品が大幅に売上を伸ばしましたが、それ以外の製品ラインの販売が振るいませんでした。アジア・オセアニア地域は、インド、シンガポール、韓国及び台湾が前年同期から売上を伸ばし、特にインドの売上は前年同期比100%以上の増加となりました。一方、中国の売上は前年同期を下回り、結果として、アジア・オセアニア地域全体の売上は前年同期並みとなりました。2016/08/15 11:01
この結果、売上高は9,262,512千円(前年同期比13.9%減)、営業利益は986,768千円(同40.2%減)となりました。
※ クリエイティブビジネス: