- 6727
- 2026/10/09
- 時価
- 1162億円
- PER 予
- 11.43倍
- 2010年以降
- 赤字-95.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.1倍
- 2010年以降
- 1.29-7.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.79%
- ROE 予
- 27.16%
- ROA 予
- 15.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 37億7650万
- 2017年3月31日
- -8億7022万
個別
- 2016年3月31日
- 13億7382万
- 2017年3月31日
- -7億3231万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当社グループでは、2015年4月に「ワコム戦略経営計画 SBP-2019」(中期経営計画)を策定し、新たなグローバル事業組織の下で、新規市場の開拓と既存事業の強化に取り組みつつ、それを支える社内のグローバルIT基盤を確立するために大型設備投資を実行してまいりました。しかし、そのグローバル基幹業務システムについては、導入開始当初において前提としていた売上成長規模を見込めなくなったことから、現在の成長規模に見合うよう当連結会計年度において導入規模・範囲の見直しを行い、これらの投資に係る無形固定資産について減損損失(4,223,720千円)を計上しました。2017/06/26 9:39
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が71,313,987千円(前年同期比8.1%減)となり、営業損失は1,171,194千円(前年同期は営業利益3,664,362千円)、経常損失は870,228千円(前年同期は経常利益3,776,509千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は5,534,484千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益2,309,514千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業外損益及び経常損益の状況2017/06/26 9:39
営業外損益は、前連結会計年度の112,147千円の収益(純額)から、300,966千円の収益(純額)となり、経常損失は870,228千円(前年同期は経常利益3,776,509千円)となりました。主な要因としては、為替差益が161,321千円(前年同期は為替差損52,340千円)であったことがあげられます。
③ 特別損益及び親会社株主に帰属する当期純損益の状況