当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、51,562,665千円となり、前連結会計年度末に比べ11,558千円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,428,485千円、IFRSを適用している在外連結子会社でのIFRS第16号「リース」適用等に伴い有形固定資産が859,451千円、投資その他の資産が417,684千円それぞれ増加し、商品及び製品が1,329,327千円及び現金及び預金が1,283,912千円減少したことによります。
負債の残高は、27,646,830千円となり、前連結会計年度末に比べ1,523,677千円増加しました。これは主に、買掛金が2,084,564千円増加し、賞与引当金が746,007千円減少したことによります。
純資産の残高は、23,915,835千円となり、前連結会計年度末に比べ1,512,119千円減少しました。これは主に、為替換算調整勘定が413,320千円、親会社株主に帰属する四半期純損失で119,411千円及び剰余金の配当で974,551千円減少したことによります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.9ポイント減少し、46.4%となりました。
2019/08/09 10:08