当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、79,054,458千円となり、前連結会計年度末に比べ5,721,984千円増加しました。これは主に、商品及び製品が5,379,664千円、投資その他の資産が2,229,292千円、原材料及び貯蔵品が2,064,983千円増加し、現金及び預金が5,941,472千円減少したことによります。
負債の残高は、36,005,559千円となり、前連結会計年度末に比べ6,176,137千円増加しました。これは主に、買掛金が6,433,211千円増加し、賞与引当金が1,037,264千円減少したことによります。
純資産の残高は、43,048,899千円となり、前連結会計年度末に比べ454,153千円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益で2,432,451千円、自己株式が1,035,153千円減少、為替換算調整勘定が797,523千円増加し、剰余金の配当で3,179,516千円、自己株式の消却に伴い資本剰余金が1,281,214千円、その他有価証券評価差額金が259,190千円減少したことによります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.8ポイント減少し、54.5%となりました。
2022/08/08 10:30