有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標と目標
中期経営計画『Wacom Chapter 4』において、現在の事業展開に加え、サービス型事業の強化や軸となる4つのユースケースを中心とした事業を推進するにあたり、さらなる人材の多様化が求められると認識しております。
上述の「②戦略 a. 性別、国籍、年齢などの個人の属性にとらわれない人財の登用」で明記したとおり、現在、当社グループにおける女性管理職の割合は23.2%となっておりますが、当社グループではこの比率を、『Wacom Chapter 4』の終了までに、30%に引き上げる目標を設定します。これは、今後の事業展開によってアプローチすべき顧客層やユーザーの方々の多様性の深化に対応する組織体制を考える中で、自ずと女性リーダーの登用が重要な施策となること、さらに現時点の女性管理職の比率を鑑みて、目標比率が現実的な数値であることなどを踏まえ、今回改めて女性管理職比率30%を目標に掲げることがふさわしいという判断によるものであります。
外見的な属性だけにとらわれない、真の意味での多様性の確保と、チームメンバーがやりがいを感じながら持てる力を存分に発揮できるような風土を醸成することが究極の目標であることは今後も変わりませんが、事業推進を牽引する人材の育成に引き続き注力してまいります。
中期経営計画『Wacom Chapter 4』において、現在の事業展開に加え、サービス型事業の強化や軸となる4つのユースケースを中心とした事業を推進するにあたり、さらなる人材の多様化が求められると認識しております。
上述の「②戦略 a. 性別、国籍、年齢などの個人の属性にとらわれない人財の登用」で明記したとおり、現在、当社グループにおける女性管理職の割合は23.2%となっておりますが、当社グループではこの比率を、『Wacom Chapter 4』の終了までに、30%に引き上げる目標を設定します。これは、今後の事業展開によってアプローチすべき顧客層やユーザーの方々の多様性の深化に対応する組織体制を考える中で、自ずと女性リーダーの登用が重要な施策となること、さらに現時点の女性管理職の比率を鑑みて、目標比率が現実的な数値であることなどを踏まえ、今回改めて女性管理職比率30%を目標に掲げることがふさわしいという判断によるものであります。
外見的な属性だけにとらわれない、真の意味での多様性の確保と、チームメンバーがやりがいを感じながら持てる力を存分に発揮できるような風土を醸成することが究極の目標であることは今後も変わりませんが、事業推進を牽引する人材の育成に引き続き注力してまいります。