プラネックスホールディング(6784)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車流通事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 4074万
- 2014年3月31日
- -3702万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、情報通信・ネットワーク関連事業におきましては、前連結会計年度に引き続き、スマートフォン関連分野の販売が堅調に推移したものの、大型案件の規模縮小により、売上高は前年同四半期を下回りました。またコスト面で在庫の適正化や固定費の削減等に努めたものの営業利益についても前年同四半期を下回りました。2014/05/14 16:09
自動車流通事業におきましては、消費増税前の駆け込み需要を背景として小売り分野を強化したものの、2月の大雪による来客数の減少と物流の混乱の影響により、売上高は計画を下回って推移しました。また利益面では消費増税後の需要減少を見越した中古車市場の価格下落が著しく、保有在庫について多額の評価減を計上したことにより、当四半期は営業損失となりました。
店頭外国為替証拠金取引等事業におきましては、前期より開始した「シストレ.COM」を拡大させるべく、引き続き積極的なマーケティングを展開しました。しかしながら新規口座開設数・取引量が想定を下回って推移し、損益を改善させることはできませんでした。