営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -1324万
- 2014年3月31日 -578.55%
- -8990万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額74,644千円は、主にセグメント間取引消去及び報告セグメントに属しない一般管理費であります。2014/05/14 16:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/05/14 16:09
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による財政・金融政策の効果、消費税増税の駆け込み需要も相俟って緩やかな拡大を続けております。しかしながら一方で、4月以降の消費増税駆け込み需要の反動や、新興国経済の失速懸念、東欧の政情不安等の海外要因も残っており、景気下振れリスクは払拭されておりません。2014/05/14 16:09
このような経済環境のもと、情報通信・ネットワーク関連事業におきましては、前連結会計年度に引き続き、スマートフォン関連分野の販売が堅調に推移したものの、大型案件の規模縮小により、売上高は前年同四半期を下回りました。またコスト面で在庫の適正化や固定費の削減等に努めたものの営業利益についても前年同四半期を下回りました。
自動車流通事業におきましては、消費増税前の駆け込み需要を背景として小売り分野を強化したものの、2月の大雪による来客数の減少と物流の混乱の影響により、売上高は計画を下回って推移しました。また利益面では消費増税後の需要減少を見越した中古車市場の価格下落が著しく、保有在庫について多額の評価減を計上したことにより、当四半期は営業損失となりました。