- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 723,450 | 1,711,339 | 2,733,258 | 4,036,546 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 98,424 | 115,229 | 273,717 | 554,400 |
2014/04/01 9:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/04/01 9:58- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マクニカ | 978,420 | LSI事業 |
| 加賀電子株式会社 | 519,852 | LSI事業 |
| 緑屋電気株式会社 | 462,868 | LSI事業 |
2014/04/01 9:58- #4 事業等のリスク
④ 特定顧客への販売割合
当連結会計年度においては、直接販売および商社経由での販売を行いましたが、そのうち株式会社マクニカおよび加賀電子株式会社の2社への売上高が全体の37.1%を占めております。現時点において当該2社向け販売割合が高いことから、何らかの理由により当該2社を通じた製品提供が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ たな卸資産
2014/04/01 9:58- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類してあります。
2014/04/01 9:58- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注) 前連結会計年度において「アジア」に含めて表示しておりました「台湾」については、その金額が連結売上高の100分の10以上となりましたので、当連結会計年度より区分表示しております。
2014/04/01 9:58- #7 業績等の概要
当連結会計年度においては、中国への事業展開を加速するため、中国の深圳および上海に拠点を新設しました。積極的な営業活動の結果、中国のスマートフォン向けに画像処理用LSIの出荷を開始することができました。さらに、当社グループは車載機器市場に参入することを決定し、品質・環境マネジメント体制を強化しつつ、ドライブレコーダ向けのソリューション等を積極的に展開することができました。
以上により、当連結会計年度の売上高は40億36百万円(前期比11.1%増)、売上総利益は21億86百万円(前期比5.0%増)となりました。
当社グループの将来の成長に不可欠な研究開発活動は、従来のプロジェクト運営を構造的に変革し、アジアのインフラも積極的に活用する方針を採用することにより、プロジェクト数を増やしながらも研究開発費を削減することができました。次世代の高速情報伝送技術の要素技術の確立を始めとして、今後の成長の鍵となる研究開発成果を数多く得ることができました。
2014/04/01 9:58- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、40億36百万円と前年同期比11.1%の増収となりました。
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