当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6億4062万
- 2014年12月31日 +3.12%
- 6億6061万
個別
- 2013年12月31日
- 6億3301万
- 2014年12月31日 +10.97%
- 7億246万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/26 13:11
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △0.92 8.78 15.56 37.33 - #2 業績等の概要
- また、当連結会計年度においては、将来の成長の鍵となる研究開発投資について、効率向上を図りつつ、積極的に行いました。具体的には、当社グループの差別化力を飛躍的に高める高速インターフェース技術、車載インフォテインメント等の表示制御用LSI技術、1600万画素対応・霧補正機能を備えた画像処理技術、配線をスマート化するモータードライバ技術やLEDドライバ技術の開発などを行いました。こうした取り組みにより新たな付加価値を創出するため、研究開発費12億46百万円(前期比2.5%減)を投じました。さらに、海外市場の新たな顧客を獲得するための海外拠点の体制強化など、事業成長への投資を積極的に行いました。2015/03/26 13:11
これらにより、当連結会計年度の営業利益は3億72百万円(前期比139.3%増)となりました。また、為替差益、資金運用の分配金収入などにより、経常利益は8億87百万円(前期比43.5%増)、当期純利益は6億60百万円(前期比3.1%増)となりました。
※「V-by-One」はザインエレクトロニクス株式会社の登録商標です。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/26 13:11
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/03/26 13:11
当連結会計年度末における純資産の残高は94億78百万円で、前連結会計年度末に比べ19億6百万円減少しております。当期純利益の計上等により利益剰余金が4億62百万円増加した一方、自己株式の取得等により自己株式が25億30百万円増加したこと等が主な要因であります。
(2)キャッシュ・フローの分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/26 13:11
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 640,627 660,618 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 640,627 660,618 普通株式の期中平均株式数(株) 12,122,138 11,484,491