- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 777,168 | 1,706,513 | 2,468,309 | 3,712,921 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △4,090 | 117,005 | 406,559 | 887,474 |
2015/03/26 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/03/26 13:11- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マクニカ | 758,703 | LSI事業 |
| 緑屋電気株式会社 | 654,731 | LSI事業 |
| 加賀電子株式会社 | 607,519 | LSI事業 |
2015/03/26 13:11- #4 事業等のリスク
④ 特定顧客への販売割合
当連結会計年度においては、直接販売および商社経由での販売を行いましたが、そのうち株式会社マクニカおよび緑屋電気株式会社の2社への売上高が全体の38.1%を占めております。現時点において当該2社向け販売割合が高いことから、何らかの理由により当該2社を通じた製品提供が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ たな卸資産
2015/03/26 13:11- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類してあります。
2 前連結会計年度において区分表示しておりました「台湾」については、その金額が連結売上高の100分の10未満となりましたので、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
2015/03/26 13:11- #6 業績等の概要
車載市場においては、アジア向けドライブレコーダ関連ビジネスに加えて、日本や欧州の車載市場に向けたV-by-One®HSビジネスやASSP(特定用途向け標準品)の表示制御用LSI新製品も量産出荷を開始するなど、積極的な営業活動を行いました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は37億12百万円(前期比8.0%減)、売上総利益は24億31百万円(前期比11.2%増)となりました。
また、当連結会計年度においては、将来の成長の鍵となる研究開発投資について、効率向上を図りつつ、積極的に行いました。具体的には、当社グループの差別化力を飛躍的に高める高速インターフェース技術、車載インフォテインメント等の表示制御用LSI技術、1600万画素対応・霧補正機能を備えた画像処理技術、配線をスマート化するモータードライバ技術やLEDドライバ技術の開発などを行いました。こうした取り組みにより新たな付加価値を創出するため、研究開発費12億46百万円(前期比2.5%減)を投じました。さらに、海外市場の新たな顧客を獲得するための海外拠点の体制強化など、事業成長への投資を積極的に行いました。
2015/03/26 13:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、37億12百万円と前年同期比8.0%の減収となりました。
2015/03/26 13:11- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | ―千円 | 130,783千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 104,335 | 112,314 |
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