- 6769
- 2026/09/11
- 時価
- 138億円
- PER 予
- 110.76倍
- 2009年以降
- 赤字-154.1倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.37倍
- 2009年以降
- 赤字-2.91倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE 予
- 1.24%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)2023/05/12 14:53
1. 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報ならびに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下で、当社グループは2024年を目標年次とする中期経営戦略「5G&Beyond-NE」を進めております。近年のコロナ禍に代表される大きな事業環境の変化に対応し、新しい成長ユースケースを再定義する形で2022年度からの3年間を新たな中期経営戦略「5G&Beyond-NE(NewEra)」として策定し、前中期経営戦略の「5G&Beyond」の戦略5ゴールをさらに発展させ、それらを通じて営業利益の3倍増を目指して参ります。2023/05/12 14:53
当第1四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業では国内および米国市場向けは引き続き順調に推移しましたが、中国等アジア市場において一部在庫調整等の影響があり、前期比7%の減少となりました。一方、AIOT事業では前期の新型コロナウィルス感染症や中国上海地区のロックダウンの影響等から大きく改善し、大口顧客向け通信モジュール出荷が大幅増加した結果、前期比127%の増加となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、13億94百万円(前期比14.3%増)となり、売上総利益は7億10百万円(前期比2.2%減)となりました。
販売費および一般管理費については、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(2億50百万円、前期比19.7%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、6億3百万円(前期比10.5%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益1億6百万円(前期比40.7%減)、経常利益1億16百万円(前期比60.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円(前期比61.6%減)となりました。