- 6769
- 2026/09/11
- 時価
- 138億円
- PER 予
- 110.76倍
- 2009年以降
- 赤字-154.1倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.37倍
- 2009年以降
- 赤字-2.91倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE 予
- 1.24%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 2億7363万
- 2024年6月30日 -42.79%
- 1億5655万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の売上高は、20億47百万円(前期比16.5%減)、売上総利益は10億86百万円(前期比14.6%減)となり、前期比で減収となりましたが、期首計画に対しては売上で約10%の伸びを達成することができました。LSI事業においては、中国市場を中心とした海外市場において需要の回復傾向がみられた一方、国内市場においては顧客の在庫調整等の影響が継続し、全体として前期比27.5%の減少となりましたが、期首計画に対しては約20%の伸びを実現できました。AIOT事業では、ドライブレコーダ、自動販売機、エレベータ遠隔監視用途向け等の通信モジュール製品の出荷は順調に推移し、全体として概ね計画通りの進捗となり、前期比8.8%の増加となりました。2024/08/09 10:52
販売費および一般管理費については、中期経営戦略「5G&Beyond-NE」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資(5億64百万円、前期比8.6%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、11億88百万円(前期比3.5%増)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の営業損失は1億2百万円(前期は営業利益1億24百万円)、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス54百万円(前期はEBITDA 2億27百万円)となりました。また、前期末比で為替が大幅に円安に進行した影響により為替差益2億49百万円を計上する等した結果、経常利益は1億56百万円(前期比42.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億59百万円(前期比6.7%減)となりました。
また、当社グループは生成AI等の活用が急速に進展する中、経済活動の一層の生産性の向上に貢献するため、AIOT事業の一環としてNVIDIA製GPUを含めた計算資源を搭載するデーターサーバーを提供するサーバー事業を開始することとし、ザイン・ハイパーデータ株式会社を2024年6月に設立し事業を開始いたしました。