有価証券報告書-第31期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
当社グループにおける研究開発活動は、LSI事業およびAIOT事業にて行っております。重要な研究開発成果については特許等知的財産権の取得を図っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,009百万円であります。
(1)LSI事業
LSI事業においては、高速インターフェース技術、ドライバ技術、画像処理技術、アナログ・デジタル変換(ADC)技術、電源モジュール技術などの分野に的を絞ったミックスドシグナルLSIの開発および次世代製品のための要素技術開発を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の金額は954百万円で、車載カメラおよびディスプレイ、医療用カメラ、認証用カメラ等のニーズに対応するための当社独自のV-by-One®HS技術を搭載した新製品の開発や、同技術を活用した画像処理ソリューションの開発、複数信号を束ねてケーブル本数の抜本削減を可能とする高速トランシーバ新製品の開発、次世代USB規格(USB4)に対応したリドライバ技術の開発を行いました。
また、2019年度より実施している国立研究機関および大学との5Gを遥かに超える次世代高速無線通信技術に関する共同開発へも継続して参加いたしました。
(2)AIOT事業
AIOT事業においては、世界大手水準の通信モジュール技術を活用したIoT/M2M機器および様々なIoTソリューションの開発を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の金額は55百万円で、通信型ドライブレコーダー等に向けたソリューション開発、エッジAI処理用モジュール製品開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発を行いました。
※「V-by-One」は当社の登録商標です。その他の本文中における製品名等は、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。
(1)LSI事業
LSI事業においては、高速インターフェース技術、ドライバ技術、画像処理技術、アナログ・デジタル変換(ADC)技術、電源モジュール技術などの分野に的を絞ったミックスドシグナルLSIの開発および次世代製品のための要素技術開発を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の金額は954百万円で、車載カメラおよびディスプレイ、医療用カメラ、認証用カメラ等のニーズに対応するための当社独自のV-by-One®HS技術を搭載した新製品の開発や、同技術を活用した画像処理ソリューションの開発、複数信号を束ねてケーブル本数の抜本削減を可能とする高速トランシーバ新製品の開発、次世代USB規格(USB4)に対応したリドライバ技術の開発を行いました。
また、2019年度より実施している国立研究機関および大学との5Gを遥かに超える次世代高速無線通信技術に関する共同開発へも継続して参加いたしました。
(2)AIOT事業
AIOT事業においては、世界大手水準の通信モジュール技術を活用したIoT/M2M機器および様々なIoTソリューションの開発を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の金額は55百万円で、通信型ドライブレコーダー等に向けたソリューション開発、エッジAI処理用モジュール製品開発、音声通話機能付きゲートウェイ新製品の開発を行いました。
※「V-by-One」は当社の登録商標です。その他の本文中における製品名等は、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。