経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年4月30日
- 2億9662万
- 2022年4月30日 -62.84%
- 1億1022万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/14 9:01
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高は58,802千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ57,812千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は206,148千円減少しております。さらに、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受金」は当第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、販売活動についてはオミクロン株による新型コロナウイルス感染症が再拡大したことに伴い、まん延防止等重点措置が実施され、移動制限や接触制限によって苦戦を強いられました。2022/06/14 9:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,003,314千円(前年同四半期比21.5%減)、営業利益80,158千円(同72.3%減)、経常利益110,226千円(同62.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,663千円(同75.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。