- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自令和3年2月1日 至令和3年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/12/15 9:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△16,220千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,712千円は、セグメント間取引消去等であります。
2022/12/15 9:34- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
顧客に対して支払うリベート等の一部については、従来は、販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。
また、従来は、売上総利益相当額に基づいて「流動負債」に計上していた「返品調整引当金」は、返品されると見込まれる商品及び製品についての売上高及び原価相当額を認識しない方法に変更しており、「返金負債」を「流動負債」の「その他」、「返品資産」を「流動資産」の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。
(2)加盟金
2022/12/15 9:34- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は水関連機器事業で5,770千円増加、メンテナンス事業で2,889千円減少、HOD(水宅配)事業で858千円増加、フランチャイズ事業で103,808千円増加しております。また、セグメント利益又は損失(△)は水関連機器事業で4,749千円増加、メンテナンス事業で2,889千円減少、HOD(水宅配)事業で858千円増加、フランチャイズ事業で103,808千円増加しております。2022/12/15 9:34 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 材料などの価格が高騰しているが、加盟店向けの値上げは行わない。
② 新商品を打ち出し、競合店との差別化を図る。
③ 広告を積極的に打ち出し、競合店との差別化を図る。
上記に対する結果は自ずと出てくると予測しております。あわせて、新しいエリアでの積極的な出店をしておりますが、当期につきましては当社もレッドオーシャンの波を受け、影響が出ております。その結果、売上高2,174,889千円(同30.5%減)、営業利益79,057千円(同82.4%減)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は29,183千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2022/12/15 9:34