当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- 3750万
- 2016年2月29日 +268.02%
- 1億3801万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/05/23 13:01
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(△純損失)(円) △12.50 29.67 6.88 47.96 - #2 業績等の概要
- また、サービス売上は263,110千円(前事業年度比0.8%減)と横這いでありました。これは新規の保守契約売上が前事業年度比18.4%増と大幅に伸びましたが、前受収益へ振替となった結果であります。2016/05/23 13:01
一方、損益面につきましては、売上高が前事業年度を241,411千円上回りましたが、売上損益率は円安による海外からの部材調達コストが増加し、前事業年度を0.3ポイント下回りました。その結果、売上総利益は604,033千円(前事業年度比9.9%増)と増加しました。一方、販売管理費は485,954千円(前事業年度比1.3%減)と研究開発費の削減(前事業年度比31.6%減)が人件費増加(前事業年度比15.0%増)を吸収し、営業利益118,078千円(前事業年度比106.0%増)、経常利益104,588千円(前事業年度比142.4%増)となりました。また、今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産44,845千円を新たに計上することとしたことから、当事業年度の税金費用が44,845千円減少し、当期純利益は138,013千円(前事業年度比268.0%増)と大幅な増益となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益及び費用は、前事業年度の14,175千円の費用(純額)から685千円減少の13,490千円の費用(純額)となりました。これは主に、前事業年度に比し為替差益は3,468千円増加したものの、その他費用が2,841千円増加したことによるものであります。2016/05/23 13:01
⑥ 経常利益、法人税等、当期純利益
上記の結果、経常利益は104,588千円(前事業年度比142.4%増)となり、更に、繰延税金資産44,845千円を新たに計上したため、税金費用(法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の合計)は△33,425千円となり、当期純利益は138,013千円(前事業年度比268.0%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/23 13:01
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり純資産額 536.04円 597.76円 1株当たり当期純利益 19.57円 72.00円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 当期純利益(千円) 37,502 138,013 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 37,502 138,013 期中平均株式数(株) 1,916,805 1,916,805