受取手形
個別
- 2015年2月28日
- 1億3164万
- 2016年2月29日 -42.2%
- 7609万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ロ.受取手形2016/05/23 13:01
(イ)相手先別内訳 - #2 期末日満期手形の会計処理
- 期末日満期手形の会計処理は、手形交換日を持って決済処理しております。なお、前事業年度の末日は金融機関の休日であったため、次の前事業年度末日満期手形が前事業年度末残高に含まれております。2016/05/23 13:01
前事業年度(平成27年2月28日) 当事業年度(平成28年2月29日) 受取手形 52,633千円 -千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 現金及び預金の残高は、前事業年度末に比べ225,459千円増加し1,786,116千円となりました。これは、主に売上債権の減少が、仕入債務等の減少を上回ったことによるものであります。2016/05/23 13:01
売上債権(受取手形及び売掛金の合計額)は、前事業年度末に比べ294,187千円減少し452,675千円となりました。なお、当事業年度の売上債権回転率は年5.8回転であり、前事業年度3.1回転に比べ向上しました。前事業年度は期末に売上が集中したことと、期末が休日で手形決済が翌期にずれ込んだこと等により回転率が低下したたことによるものであります。
たな卸資産(商品及び製品、原材料及び仕掛品の合計額)は、前事業年度末に比べ5,957千円減少の239,952千円でありました。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/05/23 13:01
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、担当部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングするとともに、取引相手ごとに期日及び残高を管理することで、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当社は、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。