売上高
個別
- 2016年2月29日
- 24億1878万
- 2017年2月28日 +4.05%
- 25億1664万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/05/23 12:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 506,482 1,156,965 1,622,244 2,516,649 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 14,661 61,301 59,374 160,817 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/05/23 12:36
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/05/23 12:36
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社リョーサン 382,730千円 ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス 都築電気株式会社 303,443千円 ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス サクサテクノ株式会社 268,831千円 ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス - #4 業績等の概要
- このような環境の下、新規開拓と客先に合わせた製品の開発を推進して事業拡大に注力したことにより、OEM製品(ミラー製品、小型NAS等)の出荷が順調でした。また、一般企業及び大学・研究機関の期末需要でストレージ製品の大口案件の獲得し、大容量のCloudyシリーズの販売が好成績を上げました。2017/05/23 12:36
以上の結果、当事業年度の売上高は2,516,649千円(前事業年度比4.0%増)となりました。製品売上に関しては、OEM向けの営業(ミラー製品、小型NAS等)の出荷は970,037千円(前事業年度比1.0%減)と前年度並みでありましたが、大学並びに研究機関向け売上は316,051千円(前事業年度比14.8%増)と全体に大きく寄与しました。また、ストレージ製品のうちRAIDの販売は442,350千円(前事業年度比5.1%減)と苦戦しましたが、NAS製品(Cloudy関連)は大容量のCloudyシリーズが好調で562,562千円(前事業年度比42.2%増)と大幅に増加したため、ストレージ本体及び周辺機器を含む製品売上高は2,024,025千円(前事業年度比10.4%増)と順調に伸びました。
商品売上は、ソリューション販売による付随的他社商品の案件が少なく、234,009千円(前事業年度比27.5%減)と低調でありました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内のIT関連投資に関しては、設備投資需要の回復による新規需要も増加し、ストレージ業界を取り巻く環境は従前よりも回復基調で推移しました。OEM製品について、更なる新規納品先の開拓と客先に合わせた製品の開発を推進して、事業拡大に注力したことによるOEM製品(ミラーカード、小型NAS等)の順調な出荷、一般企業向け及び大学並びに研究機関向けについて期末に需要が集中したこと等により、大容量のストレージ製品の大口案件の獲得により、特に大容量のCloudyシリーズの販売が好成績を上げました。2017/05/23 12:36
その結果、当事業年度の売上高は2,516,649千円(前事業年度比4.0%増)、経常利益168,317千円(前事業年度比60.9%増)、当期純利益104,135千円(前事業年度比24.5%減)でありました。
当事業年度の経営成績に影響を与えた主な要因は、次のとおりであります。