売上高
連結
- 2018年2月28日
- 27億2360万
- 2019年2月28日 +3.83%
- 28億2783万
個別
- 2018年2月28日
- 26億7773万
- 2019年2月28日 +3.74%
- 27億7798万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/05/29 12:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 628,205 1,422,325 1,904,259 2,827,839 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 19,238 111,910 119,843 211,701 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/05/29 12:32
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/05/29 12:32
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 都築電気株式会社 485,945千円 ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス arcserve Japan合同会社 297,824千円 ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス 株式会社リョーサン 228,940千円 ストレージ(外部記憶装置)本体及び周辺機器の開発、製造、販売及び保守サービス - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ーポレート・ガバナンスを構築し、コンプライアンスの遵守を推進してまいります。2019/05/29 12:32
② 常に顧客の満足する製品の開発と品揃えにより、売上高と利益の拡大を図り、社会に貢献し、株主還元、従業員の生活向上の糧としてまいります。
③ 健全な事業活動を通じて、顧客、株主、従業員をはじめ、すべての人々を大切にしてまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績2019/05/29 12:32
当連結会計年度におけるわが国経済は、今年度に入り、新たに浮上した米中の貿易摩擦による関税の問題により原材料の高騰が徐々に影響し、国内大手輸出関連企業の業績は今後に不安材料を抱え、景気の先行きは全く不透明であります。また、企業の設備投資は業種や地域によって景況感に格差があるものの、総じて堅調でありました。こうした状況の中、当連結会計年度は、国内IT関連投資に関しては、設備投資需要が活発であり現時点では安定しており、ストレージ業界を取り巻く環境は堅調に推移しました。 このような環境の下、OEM製品については、主力の小型NAS現行製品の供給終了により、第2四半期以降一部製品の出荷は大幅に減少しており、次期モデルの開発に入りました。ストレージ製品は、一般企業向け及び大学並びに研究機関向けは、大容量のストレージ製品の大口案件の獲得により、Cloudyシリーズの販売は順調に推移しました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,827,839千円(前連結会計年度比3.8%増)となりました。製品売上に関しては、OEM向けの営業(ミラー製品、小型NAS等)の出荷は709,365千円(前連結会計年度比21.9%減)と小型NASの現行機種終了により大幅に減少しましたが、次期モデルを開発中であります。また、大学並びに研究機関向け売上は477,942千円(前連結会計年度比18.9%増)と好調で全体に大きく寄与しました。NAS製品の大容量Cloudyシリーズは計画を下回ったものの大口案件もあり、832,736千円(前連結会計年度比28.7%増)と増加傾向にあり、ストレージ本体及び周辺機器を含む製品売上高は2,153,244千円(前連結会計年度比0.5%増)と順調に推移しました。
商品売上は、付随的他社商品の大口案件もあり、353,619千円(前連結会計年度比26.1%増)と良好でありました。