受取手形
個別
- 2018年2月28日
- 1億2263万
- 2019年2月28日 -42.25%
- 7082万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末と比較して112,688千円増加し2,683,625千円となりました。これは主に、現預金161,765千円が増加し、売上債権32,729千円、たな卸資産20,071千円が減少したこと等によるものであります。2019/05/29 12:32
現金及び預金の残高は1,730,018千円、売上債権(受取手形及び売掛金の合計額)の残高は754,475千円となりました。なお、当連結会計年度の売上債権回転率は年3.7回転であり、前連結会計年度3.5回転に比べやや向上しました。
たな卸資産(商品及び製品、原材料及び仕掛品の合計額)は前連結会計年度末に比べ20,071千円減少の176,532千円でありました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/05/29 12:32
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されており、与信管理規程に従い、営業債権について、担当部署が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングするとともに、取引相手ごとに期日及び残高を管理することで、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されており、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。