有価証券報告書-第43期(2024/03/01-2025/02/28)
(1)ガバナンス
当社グループのサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監視・管理は、取締役会が責任と権限を有し、サステナビリティ対応方針や実行計画の審議・監督を行っています。
環境負荷低減については、品質保証部門と生産部門の合同メンバーによるSDGs活動月次会議と環境マネジメントシステム(ISO14001)事務局において、それぞれの専門分野の問題点を洗い出し、対策を検討・提案します。その後、社内報告と承認を経て、具体的な施策を実行しています。また、人的資本については、隔月開催の健康経営推進委員会において、年間計画に基づく活動の進捗状況を確認し、職場環境の整備など健康づくりを推進しています。この体制により、環境・社会の側面をバランスよく監視・管理し、統制を強化する仕組みになっています。

当社グループのサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監視・管理は、取締役会が責任と権限を有し、サステナビリティ対応方針や実行計画の審議・監督を行っています。
環境負荷低減については、品質保証部門と生産部門の合同メンバーによるSDGs活動月次会議と環境マネジメントシステム(ISO14001)事務局において、それぞれの専門分野の問題点を洗い出し、対策を検討・提案します。その後、社内報告と承認を経て、具体的な施策を実行しています。また、人的資本については、隔月開催の健康経営推進委員会において、年間計画に基づく活動の進捗状況を確認し、職場環境の整備など健康づくりを推進しています。この体制により、環境・社会の側面をバランスよく監視・管理し、統制を強化する仕組みになっています。
