有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前第4四半期連結会計期間に比べ当第3四半期連結会計期間の売上高が大きかったことによる受取手形及び売掛金の増加や、社内システムの構築に伴うソフトウエアの増加がありましたが、現金及び預金やたな卸資産の減少が大きかったことにより、前連結会計年度末に比べ4億46百万円減少の431億17百万円となりました。2019/02/14 9:31
当第3四半期連結会計期間末の負債は、未払法人税等の増加はありましたが、電子記録債務や流動負債のその他に含まれている前受金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ11億71百万円減少の131億40百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、配当金の支払いより親会社株主に帰属する四半期純利益の計上が上回ったことによる利益剰余金の増加により、前連結会計年度末に比べ7億24百万円増加の299億76百万円となりました。自己資本比率は69.5%(前連結会計年度末比2.4ポイント上昇)となりました。