- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/12/17 15:32- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
また、上記のほか、債務超過の状態を改善すべく、第1四半期連結累計期間における金銭債権の現物出資(デット・エクイティ・スワップ)による第三者割当増資に続き、当第2四半期連結累計期間において連結子会社株式の売却によって19百万円の売却益を計上し、純資産の増加を図っております。
上記のコストの削減策につきましては、現在まで概ね計画どおりに進捗しており、その改善効果は第3四半期連結会計期間より確認できるものと考えております。しかしながら、これらの改善策を実施してもなお、今後の販売状況次第では、売上高及び利益が計画どおり回復しない可能性があるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映しておりません。
2015/12/17 15:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上高は18億97百万円(前年同期比126.4%増)となりました。利益面では、営業損失50百万円(前年同期は営業損失2億92百万円)、経常損失61百万円(前年同期は経常損失3億36百万円)、また、子会社株式を売却したことにより、四半期純損失は55百万円(前年同期は四半期純損失3億81百万円)となりました。
セグメント別の業績の概況は以下のとおりであります。
2015/12/17 15:32