- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2015/12/17 15:41- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
また、上記のほか、債務超過の状態を改善すべく、第1四半期連結累計期間における金銭債権の現物出資(デット・エクイティ・スワップ)による第三者割当増資を行い、第2四半期連結累計期間において連結子会社株式の売却によって19百万円の売却益を計上し、純資産の増加を図っております。
上記のコストの削減策につきましては、現在まで概ね計画どおりに進捗しております。しかしながら、これらの改善策を実施してもなお、今後の販売状況次第では、売上高及び利益が計画どおり回復しない可能性があるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
また、重要な後発事象にも記載のとおり、当社は、平成27年7月17日開催の取締役会において、債務超過の解消と今後の成長戦略の推進資金を目的として、第三者割当による新株式の発行及び第三者割当による新株予約権の発行を決議し、平成27年8月3日に第三者割当による新株式の発行を完了いたしました。
2015/12/17 15:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は23億円(前年同期比3.4%増)、営業損失2億60百万円(前年同期は営業損失4億57百万円)、経常損失2億80百万円(前年同期は経常損失5億2百万円)、四半期純損失2億72百万円(前年同期は四半期純損失5億49百万円)となりました。
セグメント別の業績の概況は以下のとおりであります。
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