- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、当社グループは、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなっており、また、当第2四半期連結累計期間においても、5億15百万円の営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローが3億38百万円のマイナスであることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。しかしながら、財務基盤の安定性は確保されているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。なお、当社グループは引き続き当該事象等を解消するため、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の施策を実施してまいります。
2018/05/15 16:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は、3億38百万円(前年同期は2億72百万円の支出)となりました。これは主に、売上債権の減少4億23百万円があったものの、税金等調整前四半期純損失5億51百万円、仕入債務の減少1億17百万円があったことなどによるものであります。
2018/05/15 16:02- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなっており、また、当第2四半期連結累計期間においても、5億15百万円の営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローが3億38百万円のマイナスであることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。しかしながら、財務基盤の安定性は確保されているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。なお、当社グループは引き続き当該事象等を解消するため、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載の施策を実施してまいります。
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