新株予約権
連結
- 2018年9月30日
- 1290万
- 2018年12月31日 ±0%
- 1290万
有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 2.株主資本の著しい変動2019/02/14 16:05
当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金が50,009千円及び資本準備金が50,009千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が3,057,689千円、資本剰余金が1,956,398千円となっております。 - #2 重要事象等の分析及び対応
- 益基盤の再構築
当社グループでは、今後成長が見込める4K/8K関連技術、IoT、AR/VRの3つの分野へ集中して投資を行い、開発が完了した一部製品の販路開拓に取り組んでおります。さらに今後市場が拡大し、創業以来培ってきた当社の技術力が生かせる市場であるAI、4K関連製品市場、防災市場をさらに新たなターゲットと定め、積極的に開発投資を行っていきます。
また、M&Aにより当社の事業とシナジーを有する領域の事業をスピーディーに取り組むことで、月次収益のベースを拡大し、さらなる安定した収益基盤の再構築と当社グループ全体の成長を図ってまいります。
②原価低減の徹底
部材調達の効率化や開発期間の短縮による原価低減、業務の見直し等による経費削減・効率化を徹底し、利益率の改善に努めてまいります。
③成長資金の活用と企業価値の向上
新株予約権の行使により調達する資金は、新規事業への積極投資に充当し、引き続きこれら資金を積極的に活用し、収益基盤の再構築と財務状況の改善を目指してまいります。
当社グループでは、製品開発の加速と新たな顧客に対する営業活動の強化により、これら事業の早期の収益貢献を図ってまいります。2019/02/14 16:05